日本でお留守番のハッチもお年頃(笑)     サンパウロ州で暮らす油屋の ドタバタ見聞記です。


by yukun588
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30 / Setembo 友人達との別れ2

昨日はポルトガル語を習ってきたPofessora Naoko(直子先生)の最後の授業でした。
本来はガイジンへ日本語を教えている先生ですが、デカセギで日本へ行っていて、戻って来た家族の子供達へポルトガル語の授業をされているそうです。
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先生自身は5歳の時に北海道からブラジルへ渡り、数十年生活されています。
JICAの日本語普及の研修で、日本へ行き横浜で勉強されていたこともあるそうです。
もの覚えの悪くなった僕にも懲りずに優しく教えて頂きました、ありがとうございました。
日本へデカセギに行かれているご主人が早く戻って来られるといいですね♪

そして、もう少しの間、お世話になりますが、頚椎炎で半年前に手や腕が痺れと痛みで動かなくなった時に、FAZENDAのUEMURAさんから紹介してもらったfisio terapeuta(理学療法士)のKATIAですね。 
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彼女はスポーツアカデミアのFiso terapiaで、体が痛くて苦しんでいる人達にマッサージをしたり、矯正運動を指導しています。 さすが、サンパウロ大学で勉強し、サンフランシスコで数年修行しただけあって、まさにマジックハンドですね♪、最初の一ヶ月で痛みが無くなってきて腕が動くようになり、今ではほとんど痺れを感じなくなりました。
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これはペンギンの様なポーズですが、頚椎から背骨を真っ直ぐにするポーズで、かなり苦しかったですが、効果は非常に大きかったです。
姿勢が良くなるとお腹も凹みます(笑)

彼女は日本語はほんの少ししか分かりませんが英語が上手なので助かりました♪

日本の理学療法についても知っていて、機械に頼るテラピアは彼女の理念とは合わないそうです。 明るい雰囲気とは別に細やかな心配りのできる人で、有難かったですね。

でも、毎日朝から晩まで患者が押しかけるので、彼女自身が心労で少し身体を壊しているそうなので少し心配です。 

みなさん、大変お世話になりました。 お元気で♪!

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by yukun588 | 2008-09-30 18:34 | 習慣